残業代請求情報サイト「時間外で働く」のまかされる仕事

まかされる

まかされる仕事が多くなると仕事が出来てくるという事にもなり、信用もふえてきて、まかされる仕事も増えてくるのです。
まかされる仕事が増えてくると、1日の決められている就業時間では到底時間がたりなくなってしまうのです。そのような時には大抵の会社員は時間外労働時間をするようになっていくのです。
ほとんどの会社の1日の労働時間というのが八時間になっているのですが、朝九時から夕方の六時までが就業時間になっている場合は昼休憩の1時間は必ずとれるのでそれ以外が八時間就業時間になっている場合では夕方の6時からは時間外労働時間になってしまうのです。また休憩時間にもお給料の範囲内になっている朝9時から夕方5時までの仕事の場合には休憩に入る時間でも電話番をしなくてはいけない時やお客が来ると、ご飯の最中であっても仕事に戻らなくてはいけない時にはこのような休憩時間の考え方になっている会社が多いのです。そのような会社では5時以降働くと時間外労働時間になるのです。

就業時間を過ぎて働くと時間外労働時間で、それは残業として残業代が出る働きになってきます。残業代をして請求するには会社によっては残業として認めてもらう必要がいる会社が多いので残業した理由などを記入する書類は必要になる場合もあります。特に経費を気にしている会社などはそのような必要でない支払いを行いたくないという考えなのでそのような書類を求める事が多くなっています。
時間外に働くと休日の場合も含めて残業代を請求する事が可能なのです。
会社によっては残業代の固定額が決まっており30時間までは月に5時間しか残業していなくても、20時間ほどの残業の場合でも毎月同じ金額の残業代が給料と一緒にもらえるのです。毎月決まっているので安定した給料はもらえるのですが、どれだけ頑張っても同じなのでなるべく残業しないようにする人が増えてくるのです。残業代を固定給以外に支払うとなると会社にとっては想定外の出費になってくるので、なるべく残業をしないように声かける上司がふえています。
しかし仕事の量などで忙しくなる週や月末には残業する事が当たり前になってくることがほとんどです。

残業時間の上限は急死したときなどの過労死となる判断が行われるかどうかにもなります。1ヶ月で45時間以内という事が1つの目安になっており、これから超えると、過労という確率が高くなってくる時間になっているのです。会社的にもその判断はよくないので、残業をさせないように徹底している会社も最近では増えているのです海外などのサイクルを取り入れている事が多いようです。